肌寒い時におすすめ|【ノースフェイス】ドットショットジャケット 

商品レビュー

春先や秋口の暑いのか寒いのかよく解らない時の服装って困りますよね。

またサラリーマンパパは休日しか私服を着ることが無いので、出来れば汎用性の高いアウターを用意しておきたいところ。

実際著者もシャツやブルゾンは何枚か持っていますが、シャツは暑い時にしまえばシワになってしまうし、ブルゾンはしまう時かさばるし、何か良いものは無いかと色々探しておりました。

そんな時に目に留まったのがノースフェイスの定番アウター「ドットショットジャケット」

ノースフェイス ドットショットジャケット

名前だけ聞いてもピンとこないと思いますが、一度は目にしたことはあるはず。

元々、低登山やキャンプに対応できるように作られているので機能性は抜群。

高い防水機能もあるので、小雨や梅雨時期にも最適。

これ1枚あれば普段着はもちろん、キャンプなどのアウトドア時、またシンプルなブラックを選べば雨の日の通勤用アウターとしても活用可。「定番」になったのも納得です。

肌寒い時に1枚羽織れるアウターを探している方は、長く使える「ドットショットジャケット」がおすすめです。

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ドットショットジャケット 使用レビュー

購入検討の方に、実際著者が体感した使用感をまとめてみました。

ドットショットジャケット サイズ感

著者は168㎝60㎏ 購入サイズM

中に厚手のスウェットやフリースを着ることを想定してMサイズを購入しましたが少し大きめ。

ジャストサイズならSで良いかも。ゆったりシルエットが好きな方はワイサイズ大きめを選んでも良さそう。元々シルエットはゆったり目なので、お好みや用途に合わせてチョイスしてみて下さい。

男女、キッズサイズもあるので家族で揃えても楽しそう。

メンズサイズ展開 S、M、L、XL、XXL

レディースサイズ展開 S、M、L、XL

キッズサイズ展開 110~150

ドットショットジャケット ポケットの位置

ポケット位置

ポケットに手を入れることは少ないかも知れませんが、一般的なポケット位置とは違い、かなり上の方(あばらの位置くらい)なので、最初は戸惑うかも。

なぜこんなに高い位置にポケットがあるかというと、元々登山を想定しているジャケットの為バックパックのウエストハーネスとかぶらないようにこの高い位置にしてあるとの事。

ポケット容量は大きいので、ここに長財布なども入ってしまいます。

ポケットの大きさ
裏から見たポケットの大きさ

ドットショットジャケット 着心地

非常に軽量な素材(ハイベント‐D)を使用しているので、軽くしなやかに着こなせる。

重量約310g(Lサイズ 公式HPより)

防水ジャケットによくあるゴアつきも少ないので、日中暑くなったら丸めてバッグにしまえるので便利。

袖口はマジックテープになっているので、フィット感も調整可。

袖口部分

裾部分はアジャスタードローコードが付いているので冷気の侵入が防げる。

ドローコード

フードにもドローコードが付いているのでフィット感の調整可。フードのつばもしっかりしているので、フードがふにゃとならない。

ドットショットジャケット 背中

ファスナーもYKK製なのでスムーズに開閉可能。

YKKファスナー

ドットショットジャケット 防水性

シームシーリング加工

防水性を高めるためにシームシーリング加工になっており、表面も撥水加工なので水を弾きます。表現として適しているか微妙ですが、「オシャレなかっぱ」のような感じ(笑)。

1枚持っていれば、肌寒い日や突然の雨にも対応出来るので重宝します。

ノースフェイスのロゴ

ノースフェイス刺繍ロゴ

ノースフェイスロゴは刺繍タイプ。

個人的にプリントタイプはすれて剥がれることもあるので好きではなかったので、ロゴが刺繍だったのも購入のポイント。

ドットショットジャケット カラー

色々カラーはありますが、著者の選んだブラック(K)は、真っ黒では無く少しグレーがかった黒といった感じ。

シワもすぐ伸びる

ドットショットジャケットのシワ
バッグに入れておくとシワになる
ドットショットジャケット 背中

出かける時は肌寒くても、日中暑くなってくると邪魔になるジャケット!

小さく丸めてバッグにしまえる事もドットショットジャケットの魅力ですがシワは付きます!

著者は出先で綺麗に畳んでしまう程几帳面ではないので、丸めてバッグに入れてしまうので画像のように出した時にシワになっていますが、1日程度ハンガーに掛けておけば勝手にシワが無くなります。特に何もしなくてOK。

擦り傷にも強い

ずり傷
解りますか?

息子とコンクリートでサッカーをしていた時に派手に転び腕を擦りむきましたが、ドットショットジャケットは擦り傷は付きましたが穴は開かず。ちなみに著者のひじは流血していました・・・

夏は着ない

オールシーズンOKとよく口コミにありますが、夏はまず着ないし、さすがに蒸れます。

冬のアウターとしては微妙

冬はドットショットジャケット1枚では防風機能はありますが、防寒機能は無いので寒いと思います。中にフリースを着ても寒冷地では適さないと思うので(著者在住の長野では寒くて無理でした)冬のアウターはダウンジャケット等にした方が無難。

ただし冬でも暖かい地方であれば、中にフリース等着れば防風機能は高いので着れるかも(これは未体験です。すみません)

洗える

汚れがひどい時は40度のお湯で手洗いも可。

※著者は1年半使用して、まだ洗ったことはありません。表面は撥水加工なので普段使いでそれほど汚れることも無いかと思います。

追記:キャンプに行ったら思いのほか汚れてしまったので初めて手洗いしました。ぬるま湯で液体洗剤を使用し軽く押し洗い、その後日陰干ししたらシワにもならず綺麗になりました。

ドットショットジャケットの価格

定価税込み22,000円とノースフェイスの商品群の中では中価格帯。

汎用性の高さを考えれば納得の金額。

環境問題

リサイクル可能なナイロンを使用した環境問題にも配慮した商品。

キッズのドットショットジャケットも大人共通デザイン

キッズのドットショットジャケット
大人と共通デザイン

キッズ用のドットショットジャケットのデザインも大人共通デザイン。性能も大人用と同じです。

キッズ用のドットショットジャケットのサイズ

キッズのドットショットジャケットのサイズ表記

キッズ用は100,110、120,130,140、150の6サイズ。

キッズ用のドットショットジャケットの価格

14,300円(税込)

安くはありませんが、雨、風を防いでくれるので重宝します。

ノースフェイス ドットショットジャケット レビュー まとめ

  • ノースフェイスのドットショットジャケット1枚あれば肌寒い日も雨の日も安心。
  • 畳んでバッグに入れておけば突然の雨もへっちゃら。
  • キッズ用も大人共通デザインなので家族でコーディネートできます。

春先や秋口の服装に困っている方、定番のアウターを探している方はチェックしてみて下さい!

著者はここ数年アウトドア好きでは無いのですが、子供と遊ぶ時は公園やスキー場など外遊びが多いのでノースフェイスがお気に入り。機能性とデザインが優秀なので、私服に困っているパパさん達は一度チェックしてみて下さい。

THE NORTH FACE公式サイトはこちら

THE NORTH FACE公式サイト

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