著者は営業職なので基本、車にのっていたり出先にいることも多く、会社内にいることは朝夕くらいしかないので水筒は必須です。
特に夏場はペットボトルだとすぐぬるくなってしまうし、1日に1~2本しかも毎日買うとなると出費もかさんできます。
そんな時に大活躍なのが、サーモスの真空断熱ケータイマグ!
軽量かつ、保温保冷性能が素晴らしいので、うちは家族でサーモスの水筒を使っています。
夏場の車内に置いておいても夕方まで氷は残っているので冷たいドリンクが飲めます。(もちろん水筒に入れる氷の量にもよりますが)
ちなみに使用サイズはこんな感じ↓
- パパ 真空断熱ケータイマグ 500ml×2
- ママ 真空断熱ケータイマグ 750ml
- 息子 真空断熱スポーツボトル 1000ml

なぜパパが2本かというと以前息子が使っていた500mlは小学校に持っていくには小さすぎた為、大きいサイズを買い足した+幼稚園時代に使っていたので塗装が剥げ剥げで恥ずかしい(画像はデメリットの項目をご覧ください)ので、1Lのスポーツタイプを買い足しました。

サーモスの水筒が節約になる理由
特に夏場、500mlの水筒1本だとお昼くらいには空になることもしばしば。
そんな時、ちょうどもう1本使っていないものがあったことを思い出し、試しに2本持ち!
毎日必ず1本はペットボトルを買っていましたが、全く買わなくなりました!
ペットボトルを購入しにコンビニやスーパーに入ると、ちょうど小腹がすいている時間帯ということやスーパーやドラッグストアだとペットボトル1本、100円未満の商品を買うのは少し抵抗(恥ずかしい)があり、ついつい他のパンやお菓子まで買ってしまうということが多発し、気が付いたら出費と体重が増えていました・・・。
1か月の出費を換算してみると、毎日ペットボトル1本とおやつ系の合計を200円と換算し営業日22日で掛けてみると
- 200円×22日=4,400円
単純に1か月4,400円の出費!
仮に1年間で計算してみると
- 4,400円×12ヶ月=52,800円
たとえ毎日買っていなくとも少なくとも1か月3,000円前後の出費になってくるので、サーモスの水筒を持つことにより1か月3,000~5,000円、1年間36,000~60,000円節約出来ると思います。
サーモスの水筒のメリット
実際にサーモスの水筒の何が良いのかあげていきたいと思います。
保温保冷性能が優秀
とにかく保温保冷機能が優秀です。
真夏の車内に夕方まで入れっぱなしにした水筒でも、朝入れた氷が残っているので常に冷たい飲み物を飲むことが出来ます。
逆に真冬に温かい飲み物を入れておけば温かいまま飲むことが出来ます。
- 保温効力 70℃以上(6時間)
- 保冷効力 10℃以下(6時間)
細かい性能はサーモス公式サイトにて確認出来ます。
ワンタッチ式で空けやすいし飲みやすい
飲み口はワンタッチ式で開けやすく、子供でも問題なく飲むことが出来ます。
500mlサイズだと大人は片手でストレスなく飲めます。
塗装も剥げづらい
普通に使っていれば結構ラフに扱っても塗装が剥げることは少ないです。
長く使えば底の部分などは多少塗装が剥げてきますが許容の範囲だと思います。
部品が外せて洗える+パッキン部分だけ購入できる

飲み口部分は部品を分解でき掃除が出来ます。また部品のみ購入可能なので劣化しやすいゴムパッキンだけ変更することも可能。
また本体の水筒の口が大きくて洗いやすいです。
サーモスの水筒のデメリット
使い方によっては塗装が剥げる

右の息子が幼稚園の時使っていたのですが、なぜこんなに塗装が剥げたかは謎です。
これはほぼ同時期購入(1か月位しか購入時期は変わりません)
普通に使っていれば左のパパ使用のように6年使っても塗装剥がれは恐らくこの程度です。
右のサーモスも著者は誰に見られるわけでは無いし保温保冷能力は全く問題ないのでバリバリ現役で使用中です。※追記 さらに塗装が剥げてきたので買いなおしました。
デザインによってはフタの付け根が鼻に当たる
鼻が高い人は蓋のゴムパッキンが鼻にあたるかもしれません。著者は鼻が低いので全く問題なし。妻は鼻筋はきれいに通っていますが問題なし。
飲み口に氷が詰まると出ずらくなる
氷を入れすぎると、時間がたち中の氷が解けてくっつき中身が出ずらくなることがあります。飲むときに水筒を振って氷を崩して飲めば問題なし。
食器洗浄機、食器乾燥機は使用不可
食器洗浄機、食器乾燥機は使用不可なのでご注意を!
サーモス 水筒を買い替え
塗装の剥げているサーモスもさらに塗装の剥げが酷くなってきたので買い換えました。

品番 | JNR-601 |
容量 | 0.6L |
本体重量 | 約240g |

- ふたの丸い部分は別途買い替えればカスタマイズ可能。
今までのサイズは0.5Lだったので0.1Lしか違いませんが、水筒の持ちが全然違います!
サイズも1周り大きいですが特に不便さは感じません。

- 飲み口の大きな変化はなし
カラーもマットなカーキを選択。一般的なサーモスのつるつるの塗装も滑りませんが、このマットカラーの物はさらにグリップ感が良くなった感じ。
これで0.6Lと0.5Lの2台持ちです。
使ってみた感想としては、容量が多く入るのは使い勝手が良いので、これから買換えの方は0.6Lをおすすめします。

ビジネスマンの節約術|サーモスの水筒を6年使ったレビュー まとめ
- 他のメーカーの物も使ったことはありますが、とにかくサーモスは保温保冷性能がスゴイ!!
- 多少値は張りますが長期使用を考えたらコスパも良い!
- 毎日のペットボトル代を考えたらすぐ元は取れます。
最近の品はさらに品質も良くなっているようですし、種類・カラーも豊富なので家族で色違いでもかわいいと思います。あと地方でも実際に現物を見て買えるのもGOOD!日本のメーカーというのも安心感がありますね!
飲み物以外にも乳幼児とお出かけの際、お湯を入れていけば出先でミルクをつくることも出来ます。(うちもやってました)
余談ですが、うちの水筒の中身は基本全員【むぎ茶】
自宅でも水代わりにむぎ茶を飲むので、年がら年中むぎ茶を作っています。夏場は毎日3L以上は作っています。


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