履き心地抜群 スイコックのサンダル【DEPA】 レビュー

商品レビュー
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この記事はこんな方にオススメです

おしゃれなスポーツサンダルが欲しい

疲れにくいサンダルを探している

人とかぶらないサンダルが欲しい

著者は正直スポーツサンダルはあまり好きではありませんでした。

過去に見た目のおしゃれ重視でレザーサンダルを履いていたこともありましたが、長く歩くと足や指が痛くなったり、少し歩くだけで非常に足が疲れてしまい良いイメージがありませんでした。

そんな中、雑誌で見かけたSUICOKE(スイコック)のスポーツサンダルが気になり、周りに履いている人もいなかったためスイコックのサンダルを履いてみたら非常に履きやすく、耐久性も高かった為使用2年目です。

スイコック DEPA

そんなスイコックのDEPAのレビューをしてみます。

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SUICOKE(スイコック)とは

2006年にスタートした日本のシューズブランドで、本当に自分たちが欲しいもの、所有したいものだけを想像するというコンセプトを掲げて高品質なシューズづくりをメインとしてスタート。あまり一般的には知られていないブランドですがオシャレ感度の高い人たちには人気のブランドです。

日本で誕生したブランドだけに日本人の足形に合わせた設計になっているのも非常にうれしい!

現在はサンダルだけではなくブーツなども展開しています。

使用モデル

スイコック DEPA

SUICOKE DEPA

ナイロン素材のベルトにアクセントになるロゴが入っています。

スイコック DEPA 上から見たサンダル

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サイズ感

スイコックのサンダルのサイズ感

スイコックのサイズ展開

USサイズCMサイズ
523㎝
624㎝
725㎝
826㎝
927㎝
1028㎝

ハーフサイズ(25.5とかの0.5サイズ)は無い

スイコックのサイズ表記

著者は普段ニューバランスのM576、996は26㎝。ナイキのスニーカーも25.5~26㎝で履いていますが靴下を履いていてこのサイズなのでスイコックのサンダルは25㎝でちょうどでした。

基本的にはいつも履いているスニーカーサイズに合わせれば問題ないかと思いますが、普段履いている靴下の厚さも加味しながらスイコックのサンダルのサイズを選んでください。

また普段のスニーカーサイズが.5サイズの場合は大きめのサイズを買うことをオススメします。

たてのサイズが小さい(足がはみでる)とスポーツサンダルは履きずらくなるといわれているので悩んだらハーフサイズ大きめ(普段のサイズが25.5なら26サイズ)を選んでみてはいかかでしょうか?

履き心地

履き心地は非常に良く、長時間歩いていても疲れにくいです。

理由

クッション性のあるビブラムソールの採用

立体的なフッドベッド

ビブラムソールとは

革靴やスニーカーなどのソールによく使われている1937年にイタリアで創業された世界的なソールメーカー「ビブラム社」製のアウトソールのこと

2014年、SUICOKEは業界初のオリジナルのVibram®ソールを備えたサンダルを製造しました。広範な研究開発と多くの試行錯誤の後、Vibram®とSUICOKEは強力で革新的な製品を市場に提供し続けています。

SUICOKE公式サイトより
スイコックのビブラムソール

ビズラムソールの中でも独自開発の「モアフレックス」を使用。軽くて柔らかくクッション性も高いのに摩耗強度も高いアウトソールなので非常に履きやすい。

裏はギザギザしているのでグリップ力もあるので水辺のアクティビティにも最適!

耐久性

スイコックのビブラムソールの擦り減り具合

一般的にはスポンジソールのようなクッション性があり歩きやすいソールは擦り減りが早く靴の寿命自体短くなりがちですが、このビブラムソールは歩きやすさと耐久性を兼ね備えた超優良ソールです。

2年使用してもこの程度の摩耗。

ジャストサイズで履けばホールド感のある履き心地なので、かかと部分の擦り減りもかなり少なくなります!

立体的なフッドヘッド

スイコックのサンダルのフットベッドのつま先部分

アウトソールだけでは無くフットベッド(足を乗せる部分)にもビブラムソールを採用しており、一般的な平らでは無く、足の形に合わせたデコボコがあり、足にフィットしてくれるので歩きやすく、長時間歩いても疲れにくいサンダルになっている。

スイコックのサンダルのフットベッドの土踏まず部分

土踏まず部分にもふくらみがあり足への負担も大きく軽減

スイコックのサンダルのかかと部分のあて布

かかとにもふくらみがありクッション性とフィット感を与えてくれる。

まさに歩きやすさとフィット感を計算しつくしたサンダルになっています。

ストラップ

スイコックのサンダルのマジックテープ部分
マジックテープ部分
スイコックのサンダルのかかと部分のあて布
かかと部分

スイコックのサンダルに使用されているストラップは光沢があり高級感のある表情を醸し出してくれる。

ヒール部分にはあて布のようなものがあり靴ずれを最大限防いでくれるので、足あたりが優しくフィット感も高い設定になっている。

スイコック サンダルのデメリット

個人差はあると思いますが、著者が感じたスイコックのスポーツサンダルのデメリットを4点あげてみます。

アウトドアには向かない

耐久性が高いといいましたがあくまで街履き(タウンユース)で使用した時の話で、ソールが柔らかいので、過酷な山や川などアウトドアには向いていないと思います。

フットベッドが痛い

メリットに書いた歩きやすさをサポートするフットベッドの凹凸が長時間履いていると人によっては痛くなってくるかも。

著者も夏祭りの時に8時間位履いていたら痛くなったことがあります。

価格が高い

スポーツサンダルとしては高く、9,000~30,000位までラインナップがある。

基本夏しか履かないサンダルとしては高いと思いますが、履き心地、耐久性を考えたら妥当かと思います。

店頭あまり売っていない

好感度のセレクトショップなどにはあると思いますが、著者在住の地方には店頭で見かけることはほとんどありません。あってもごくわずかな1部商品のみ。

地方在住で実際履いてみて購入したい方は取扱店舗を探すのに苦労するかもしれません。ただし裏を返せばほかの人と被りにくいサンダルとも言えます。(地方限定)

スイコックのサンダル レビュー まとめ

歩きやすく疲れにくい

耐久性も抜群

日本人の足型に合わせた設計

他の人と被りにくい

アウトドア履きには向いていない

価格が高い

地方都市では実物の試し履きが難しいかも

今まで著者の様にサンダルが苦手だった方もスイコックのサンダルは非常に履きやすいのでサンダルの苦手意識を克服できるかもしれません。

決して安くは無い買い物ですが夏場をサンダルで過ごせると非常に涼しく快適に過ごせます!ぜひ一度試してみてください。

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