モンブランのボールペン マイスターシュテュック 1年使用レビュー

商品レビュー

高級ボールペン・万年筆の代名詞【モンブラン】

40歳という節目に奮発し

名品と名高いモンブランのボールペン・マイスターシュテュックをぽちっと購入。

モンブランは万年筆が有名ですが、著者はまだ使いこなす自信が無いのでボールペンを選択!

今は安くて書きやすいボールペンはたくさんありますが、著者は営業職なので身だしなみや立ち居振る舞いも重要なので、顧客前では数百円のボールペンは使わないようにしています。営業マンを格上げする【小物】 おすすめ6選

業務上基本はパソコンを使用しますが、いまだに書面にサインをいただく事や自分がメモを取るなど少なからず顧客前で「字を書く」行為は発生します。

実際、著者も顧客前で使用するボールペンと社内事務用のボールペンは使いわけています。

今までも高級ボールペンと呼ばれている「ラミー」、「クロス」、「パーカー」等使ってみたものの金額の桁が違うモンブラン!!

ずっと気になっていましたが、何か節目の年でないと踏ん切りがつかないので、40歳という節目に!自己投資という名目で!!

ちなみに妻には内緒です・・・

妻は著者のスーツや仕事関係の物には一切興味を示さないので幸いしています(笑)

モンブランの説明(一部公式HPより抜粋)

1906年にドイツ・ハンブルグの文具店店主と銀行家、ベルリンのエンジニア3人により万年筆の製作が開始。創業当初「シンプロ・フィラーペン・カンパニー」という社名でスタート。

1924年にマイスターシュテュックが登場。万年筆はジョン・F・ケネディや三島由紀夫などが愛用していたことでも有名。また近年では腕時計や革製品まで幅広い商品展開をしている。

公式サイトはこちら

MONTBLANC公式サイト

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モンブランのボールペン マイスターシュテュックのおすすめポイント

世界中のビジネスパーソンたちに愛用されている名品。

著者が実際1年使用して感じた、特に魅力的な3項目を挙げてみます。

圧倒的なデザイン美

モンブラン マイスターシュテュック全体

艶のあるブラックボディは「ブラック・プレシャス・レジン」と呼ばれる自然素材の樹脂で出来ており美しさも長続きします。実際写真は1年使用した状態ですが傷らしい傷はついていません。

触り心地も滑らかで、太さもちょうど良い為ずっと持っていたい感覚です。

お客様の前でマイシュターシュテックを使用するとモンブランのマイシュターシュテックと知らない人も 「高そうなボールペンですね」と言われます。

またモンブランといえばボールペン頭の「ホワイトスター」がポイント。

結構インパクトがあるので、ちょっとした会話のきっかけにもなります。またこのホワイトスターは印刷ではなくパーツで組みあがっているのが触ってみると継ぎ目みたいなものがあるので解ります。

モンブラン ホワイトスター

ちなみにこのホワイトスターはアルプスの最高峰モンブラン山の冠雪をイメージした星型マークとの事

スーツのペンポケットにマイスターシュテュック
スーツのペンポケットに入れた時の見え方

マイシュターシュテックの書き心地

マイスターシュテュック ペン先

海外メーカーのボールペンはこの書き心地がいまいちなことも多いですが、そんな心配もなんのその!!

書き心地も◎ 純正の油性インクのノリもばっちりです!

替え芯もあるので長く愛用出来ます。

モンブランの替え芯

マイシュターシュテックのグリップ感

モンブランを握った状態

太すぎず、細すぎずちょうど良い太さ。

また重心のバランスが絶妙なので手にしっくりとなじみます。

著者は男性としては手が小さい方なのでサイズはクラシックがちょうどよかったです。

マイスターシュテュックのサイズ

ル・グラン 150mm 31g

クラッシック 140mm 22.4g

モーツァルト 110mm 11g

ボールペンの表面は滑らかですが、滑りにくく触り心地も◎

モンブランのボールペン マイスターシュテュックのデメリット

基本的には購入して大満足ですが、残念な点も2点ほどあげておきます。

モンブラン マイスターシュテュックの価格

高い!! 約4万ですからね・・・(楽天やAmazon等で購入の場合)

公式サイトや直営店ではさらに+1万位です!

著者の妻が金額を知ったら発狂しそうです(笑)

ただし著者は一生物なので費用対効果は高いと思っています。

モンブラン マイスターシュテュックの重さ

残念な点というか好みはありますが、見た目の重厚感と比べると、

「えっ!?軽っ!!」

これが初めて持った時の正直な感想です。

公式サイトによるとクラシックの重さは22.4g。

高級ボールペンとよばれているものは結構重量があるタイプが多いので、重みだけは華奢な印象を受けます。

でも慣れてくると気にならず使いやすいですけどね!

モンブランのボールペン マイスターシュテュック 購入の際の注意点

モンブランのケースに入った状態
Service Guideと書いてあるのが国際保証書

モンブランに限らず高級品には偽物問題はついて回りますが、フリマアプリやネットオークション等で極端に金額の安いものは要注意!

公式で買うのが確実ですが定価なので、楽天やAmazonなら安く買えますが、最低でも国際保証書付きの物を選びましょう!

ボールペン本体の頭の部分(ホワイトスター)の下にものすごく小さくシリアルナンバーが刻印されています。

マイスターシュテュック シリアルナンバー

モンブランのボールペンに関するよくある質問

替え芯はある?

あります。ただし「B・太字」「M・中字」「F・細字」があるので購入時は注意が必要。

モンブランのボールペンの芯を変える時

中を開けると現在の使用のサイズが記載してあります。

修理はできる?

正規品であればできます。なので購入の際は直営店が正規販売代理店で購入するようにしましょう。

モンブランのボールペン マイスターシュテュック レビューまとめ

  • 圧倒的なデザイン美
  • 持ちやすく書きやすい
  • 純正のインクのノリも◎
  • 自分へのご褒美や、大切な方の昇進や記念日のプレゼントにも最適

デジタルでなんでも出来てしまう時代になっていますが、営業マンは顧客の前でメモやサインをもらう機会もまだ多いはず。

そんな時は上質なボールペンを使うとビジネスマンとしての格上げになるかも。意外と細かいところは見られていますからね(汗)

プレゼントにモンブランのボールペンを貰って喜ばない人はいないと思います。

一生物の相棒とガンガン仕事に励みましょう!

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